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教室の概要
2017年度 機能薬理学分野の活動
1. トピックス
  大学院博士・修士学生募集中。今までに医学、薬学、工学、理学、保健、文系の学生を受け入れています!
医・歯・薬・工学融合的「分子イメージング教育コース」の学生を募集中!
放射線医学総合研究所と連携大学院を組んでいます!
東北大学(仙台)でも放医研(千葉)でも博士・修士学生を受け入れ可能です。詳しくは分子イメージング教育コースHP参照
伊藤健吾先生、山口祐先生、須原哲也先生が機能薬理学分野の客員教授です。
第87回日本薬理学会(仙台:平成26年3月)を主催いたしました!
谷内一彦教授はサイクロトロンRIセンターのセンター長として活躍しています。
神経科学分野におけるヨーロッパ‐日本ダブル修士号プログラムを開始しました。修士学生でマーストリヒト大学留学希望者を探しています。
岡村信行准教授が東北医科薬科大学・薬理学教授に異動しました。
2. 最新研究内容:見学随時大歓迎です!
  広義の薬理学研究(分子薬理学、応用薬理学、精神神経薬理学、臨床薬理学、神経科学、放射性医薬品化学など)
・分子イメージング研究(基礎開発から臨床応用まで):小動物用PET/CTが導入されました!
・ヒスタミンの分子・神経薬理学
・膵β細胞の分子薬理学
・臨床薬理学/臨床研究の倫理
・ポジトロン標識化合物の基礎開発と応用
・アルツハイマー病の分子イメージング
3. 薬理学分野共同抄読会
  ●日時:毎週月曜日18時〜
●場所:6Fリフレッシュルームあるいは分子薬理学分野セミナー室
※薬理学分野在籍者は担当が義務付けられている。自身の研究領域の最新原著英語論文を紹介する。
4. 機能薬理学分野セミナー
  ●日時:毎週月曜日13時30分〜
●場所:6Fリフレッシュルーム
※修士・博士学生の研究進捗状況を紹介する(年2-3回程度)。学会・学位発表予行を兼ねる場合もある。
5. 輪読会
  ●対象:基礎修練・高次修練・修士・博士学生。未定。英語の最新論文を輪読するが、学生の自主性に任せる。月1回程度
6. 研究うち合わせ・連絡会
  ●日時:毎週月曜日13:00〜13:30
●5号館6階リフレッシュルーム
※都合により変更あり
7. 年中行事
  ●4月 :新人歓迎会
●6月 :学生実習打ち上げ
●8月 :七夕ビールパーティー
●12月:忘年会+基礎修練歓迎会
●3月 :送別会
8. 業務責任者
  ●講義:谷内、吉川、原田 医学部薬理学講座HP参照
基本的に講師以上が講義を担当するが、助教も一部担当する。プリントは事務補佐員が準備を手伝う。
学部は基礎薬理I(2年生)、基礎薬理II(3年生)、臨床薬理(4年生)の3科目、大学院は分子イメージング教育コースがある。教員はFD(Faculty development)に参加する。
●実習:谷内、吉川、原田
スタッフは実習を担当する。内容は腸管実習。大学院生はTA費用をもらっている場合は実習を手伝う。
●基礎修練・高次医学修練:教室員全員
医学部学部学生の研究を指導する。
●薬理学分野セミナー:吉川(機能薬理)佐藤(分子薬理)
出席が義務。
●機能薬理学分野セミナー:谷内
●輪読会:吉川
●研究費申請:谷内
●会計責任者:谷内
●環境保全:吉川
●コンピューター:谷内
●リクリエーション:修士学生
●リフレッシュルーム調整係:谷内
9. 教室システム
  ●試薬・動物等の注文:研究費を持っているスタッフの承諾のもとに発注する。
かならず伝票に注文した個人の名前を記載する。検収センターを介する必要がある。
●学会発表:ひとりが最低1年に1回をめどに発表する。
抄録を教室のファイルに保存すること。学会発表の1週間前にスライド・ポスターを作成し、それぞれの担当スタッフに内容を確認させること。発表者の旅費は全額または一部を支出可能。学会参加のみは不可能で、発表しない場合は補助の対象にならない。発表したらなるべくはやく論文にする。大学院博士過程は学位提出時にレフリーのある英文雑誌に受理(accepted)されていることが要求されている。
●コピー:コピー機の使用はノートに個人名と枚数を記載する。
公用は講義、セミナー、研究費。
●郵便と電話:公用のみ。
連絡先:
022-717-8055(教授室)
022-717-8056(秘書室・会議室)
022-717-8057(教官室)
022-717-8058(教官室)
●FAX:717-8060(秘書室)
●器具洗浄:管理、自分で洗うこと。流しに放置しない。
●研究室管理:吉川、原田、学生
●動物の世話:管理 各自、自分の動物の世話をすること。
飼育後の廃棄物処理は動物を飼育している研究者で担当を決める。
●施錠:最後に教室を出る人は施錠!
最後に帰る人は、電気、ガスの確認と施錠を忘れずに!
特に動物飼育室を除く他の部屋のエアコンは帰宅時にオフにしてください。
10. 関連学会
  日本薬理学会:総会3月、北部会9月。薬理学会に入会することが望ましい。
日本神経化学会:9月
日本神経科学会:7月
日本精神神経薬理学会:7月
日本核医学会:10月
日本臨床薬理学会:12月
日本ヒスタミン学会:10-12月
国際薬理・臨床薬理学会IUPHAR:4年に1回(2014年南アフリカ、2018年京都)
米国神経科学会:毎年10-11月
ヨーロッパヒスタミン研究学会:毎年5月
国際痒みシンポジウム:毎年10月
11. 共同研究者:(敬称略)
  ・渡邉建彦(名誉教授)
・伊藤健吾(国立長寿医療センター研究所・東北大学客員教授)
・須原哲也(放射線医学総合研究所・東北大学連携客員教授)
・山口 祐(米国ラホヤSanford-Burnham Medical Research Institute・東北大学客員教授)
・岩田 錬(サイクロトロンRIセンター研究教授・東北大名誉教授)
・伊藤正敏(サイクロトロンRIセンター客員教授)
・石井慶造(工学研究科教授)
・田代学(サイクロトロンRIセンター教授)
・古本祥三(サイクロトロンRIセンター教授)
・目黒謙一(サイクロトロンRIセンター寄附研究部門教授)
・平岡宏太良(サイクロトロンRIセンター助教)
・船木善仁(サイクロトロンRIセンター講師)
・福土審(人間行動学分野教授)
・荒井啓行(加齢医学研究所教授)
・樋口真人(放射線医学総合研究所・東北大学連携教授)
・伊藤浩(福島県立医科大学教授・東北大学客員教授)
・石渡喜一(東京都老人総合研究所主任研究員)
・櫻田 忍(東北薬科大学教授)
・工藤幸司(加齢医学研究所・寄附研究部門教授)
・Victor L. Villemagne(メルボルン大学・主任研究員)
・櫻井映子(いわき明星大学教授)
・岡村信行(東北医科薬科大学教授)
・中村正帆(東北医科薬科大学准教授)
・長沼史登(東北医科薬科大学助教)
・その他、多数
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