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分子イメージングコース講義予定
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平成30年度分子イメージング連携特別講義
講師: 宮下尚之博士(近畿大学 生物理工学部生命情報工学科)
日程: 6月11日16:00-17:30
内容: タイトル:スーパーコンピュータは顕微鏡-アルツハイマー病の分子機構解明に挑む--
概要:生体分子シミュレーションの専門家で、生命システムに関わる生体分子の構造・ダイナミクスをスパコンを使って予測し、次世代の医療・産業への貢献を目指している研究者です。以前、京コンピュータプロジェクトのライフサイエンス研究の研究員でもありました。最近のアルツハイマー病の異常構造物に関するトピックスです。
日時:平成30年6月11日(月) 16:00−17:30
場所:青葉山キャンパス
   サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター
   分子イメージング研究棟2階講義室
平成30年度分子イメージング講義
講師: 谷内、原田、田代、渡部、志田原、古本、岩田、岡村、吉川博士
日程: 5月11日から7月20日までの金曜日16時から
内容: 5月11日(金):コース説明と分子イメージング入門1 谷内 一彦 医学系研究科教授
5月18日(金):分子イメージング入門2 原田龍一医学系研究科助教
5月25日(金):分子イメージングの方法に関する基礎事項 田代 学 サイクロトロンRIセンター教授
6月1日(金):分子イメージング医工学機器開発1 志田原 美保 工学研究科講師
6月8日(金):ヒトPET測定と解析の基礎 田代 学 サイクロトロンRIセンター教授
6月15日(金):分子イメージングプローブの基礎 古本祥三 サイクロトロンRIセンター教授
6月22日(金):腫瘍のPET分子イメージング 古本祥三 サイクロトロンRIセンター教授
6月29日(金):分子プローブ開発の最近の話題 岩田錬 サイクロトロンRIセンター名誉教授
7月6日(金):分子イメージング医工学機器開発2 渡部浩司 サイクロトロンRIセンター教授
7月13日(金):認知症の分子イメージング 岡村信行 東北医科薬科大学・医学部教授
7月20日(金):バイオ分子イメージングの最近の話題 吉川雄朗 医学系研究科准教授  
(予備日:7月27日、8月3日)
日時:毎週金曜日 16:00−19:00
場所:医学部5号館6階リフレッシュルーム(CYRIC分子イメージング棟の場合もあり)


平成29年度分子イメージング連携特別講義
講師: 森山芳則 博士
日程: 日時:平成30年3月19日(月) 11:00−12:00 場所:CYRIC分子イメージング研究棟2階講義室
内容: 本講演は第38回サイクロトロン共同利用実験研究報告会プログラムとして行われます。
森山先生が新規に発見されたvesicular nucleotide transporterについて、その発見から現状ならびに阻害剤を用いた創薬活動についてご紹介いただきます。
参考論文:
Moriyama Y et al.‚ (2017) VNUT: appearance of an actress on the stage of purinergic signaling. Purinergic Signal. 2017 Sep;13(3):387-404.
Kato Y et al.‚ (2017) Identification of a vesicular ATP release inhibitor for the treatment of neuropathic and inflammatory pain. PNAS 2017 Aug 1; 114(31): E6297–E6305.
平成29年度分子イメージング連携特別講義
講師: 森山芳則 博士
日程: 平成29年9月1日(金) 15:30−17:00(場所:医学部5号館6階リフレッシュルーム)
内容: 森山先生が新規に発見されたvesicular nucleotide transporter と vesicular polyamine transporterについて、その発見から現状ならびに阻害剤を用いた創薬活動について、ご紹介いただきます。
参考論文:
Moriyama Y et al.‚ (2017) VNUT: appearance of an actress on the stage of purinergic signaling. Purinergic Signal. doi: 10.1007/s11302-017-9568-1. in press
Kato Y et al.‚ (2017) Identification of a vesicular ATP release inhibitor for the treatment of neuropathic and inflammatory pain. PNAS in press
平成29年度連携分子イメージング講義
講師: 永井泰樹博士、橋本和幸博士、塚田和明博士
日程: 平成29年6月19日(月) 16:30−18:00
内容: 永井泰樹 量研機構 東海量子ビーム応用研究センター 研究員
橋本和幸 量研機構 東海量子ビーム応用研究センター 上席研究員
塚田和明 原子力機構 先端基礎研究センター 研究主席
場所:サイクロトロン・RIセンター 分子イメージング棟 2階 講義室
タイトル:加速器中性子を用いた革新的RI製造利用研究
医療用RIの国内製造に向けて 行っている研究開発の成果について紹介する。
平成29年度連携分子イメージング講義
講師: 山本誠一教授(名大)、Charalampos Tsoumpas 博士(英国Leeds大学)
日程: 平成29年5月8日(月) 15:30−17:20
内容: PETなどの核医学イメージング装置は分子イメージング研究において欠かすことのできないツールであるが、山本誠一先生は、さまざまな放射線検出器とイメージング装置を自ら組み上げ、独自のPET装置の開発とその応用を進めてきた。特に、PET-MRI装置の開発や、Si-PMを用いた超高分解能のPET装置は世界的に高い評価を得てきている。また、最近取り組んでいるさまざまな粒子線による発光現象のイメージング化の研究は大きな注目を集めている。本講演では山本誠一先生のこれまでの開発研究の一端を紹介していただく。

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