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分子イメージングコース講義予定
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平成29年度分子イメージング連携特別講義
講師: 森山芳則 博士
日程: 平成29年9月1日(金) 15:30−17:00(場所:医学部5号館6階リフレッシュルーム)
内容: 森山先生が新規に発見されたvesicular nucleotide transporter と vesicular polyamine transporterについて、その発見から現状ならびに阻害剤を用いた創薬活動について、ご紹介いただきます。
参考論文:
Moriyama Y et al.‚ (2017) VNUT: appearance of an actress on the stage of purinergic signaling. Purinergic Signal. doi: 10.1007/s11302-017-9568-1. in press
Kato Y et al.‚ (2017) Identification of a vesicular ATP release inhibitor for the treatment of neuropathic and inflammatory pain. PNAS in press
平成29年度連携分子イメージング講義
講師: 永井泰樹博士、橋本和幸博士、塚田和明博士
日程: 平成29年6月19日(月) 16:30−18:00
内容: 永井泰樹 量研機構 東海量子ビーム応用研究センター 研究員
橋本和幸 量研機構 東海量子ビーム応用研究センター 上席研究員
塚田和明 原子力機構 先端基礎研究センター 研究主席
場所:サイクロトロン・RIセンター 分子イメージング棟 2階 講義室
タイトル:加速器中性子を用いた革新的RI製造利用研究
医療用RIの国内製造に向けて 行っている研究開発の成果について紹介する。
平成29年度連携分子イメージング講義
講師: 山本誠一教授(名大)、Charalampos Tsoumpas 博士(英国Leeds大学)
日程: 平成29年5月8日(月) 15:30−17:20
内容: PETなどの核医学イメージング装置は分子イメージング研究において欠かすことのできないツールであるが、山本誠一先生は、さまざまな放射線検出器とイメージング装置を自ら組み上げ、独自のPET装置の開発とその応用を進めてきた。特に、PET-MRI装置の開発や、Si-PMを用いた超高分解能のPET装置は世界的に高い評価を得てきている。また、最近取り組んでいるさまざまな粒子線による発光現象のイメージング化の研究は大きな注目を集めている。本講演では山本誠一先生のこれまでの開発研究の一端を紹介していただく。

平成29年度分子イメージング講義
講師: 谷内、原田、田代、渡部、古本、岩田、岡村
日程: 4月21日から6月30日までの金曜日16時から
内容: 4月21日(金) :コース説明と分子イメージング入門1
谷内 一彦 医学系研究科教授
4月28日(金):分子イメージング入門2
原田龍一医学系研究科助教
5月12日(金) :分子イメージングの方法に関する基礎事項
田代 学 サイクロトロンRIセンター教授
5月19日(金) :分子イメージング医工学機器開発1
渡部浩司 サイクロトロンRIセンター教授
5月26日(金):ヒトPET測定と解析の基礎
(※サイクロトロンRIセンターにて実施)
田代 学 サイクロトロンRIセンター教授
6月 2日(金) :分子イメージングプローブの基礎
古本祥三 サイクロトロンRIセンター教授
6月 9日(金) :腫瘍のPET分子イメージング
古本祥三 サイクロトロンRIセンター教授
6月16日(金):分子プローブ開発の最近の話題
岩田錬 サイクロトロンRIセンター名誉教授
6月23日(金) :分子イメージング医工学機器開発2
渡部浩司 サイクロトロンRIセンター教授
6月30日(金):認知症の分子イメージング
岡村信行 東北医科薬科大学・医学部教授
分子イメージング連携特別企画
講師: 長谷川教授(工)、谷内教授(医)
日程: 平成28年11月15日(火)14:00−16:00 場所:CYRIC分子イメージング棟2階講義室
内容: 講演1:拠点施設の経緯、概要、研究の進め方
    青森県エネルギー総合対策局ITER支援室 谷口室長
講演2:量子エネルギー工学専攻の研究計画
    工学研究科 量子エネルギー工学専攻 長谷川晃教授
講演3:拠点施設における医学・薬学研究の可能性について
    CYRICセンター 谷内一彦センター長

青森県では、原子力関連施設の立地環境を活かして、原子力分野の研究開発や人材育成に積極的に貢献していくため、その活動の拠点となる青森県原子力人材育成・研究開発拠点施設(仮称)(以下「拠点施設」と呼びます)の整備を六ヶ所村で進めています。平成29年10月の開設を目指し、医療や工学などの分野における放射線利用を中心とした基本的なテーマを選定し、必要となる設備の整備を進めています。この施設では成果の効果的な創出のため、施設を広く解放することとしており、より多くの研究グループが参画して、多様なアイデアによる研究開発活動が展開されることを期待しています。そこで拠点施設の中核的研究機関となる東北大学において、関連分野の研究者と学生を主な対象として説明会を開催し、利用可能な研究設備と今後の研究活動の進め方をご紹介いたします。
平成28年度分子イメージング連携特別講義
講師: 古本祥三教授・渡部浩司教授・岡村信行教授
日程: 日時:平成28年10月22日(土)15:00−17:00 場所:医学部開設百周年記念ホール
内容: 講演1:古本祥三教授 「PET薬剤開発の将来展望」(サイクロトロン・RIセンター・核薬学研究部)
講演2:渡部浩司教授 「核医工学の発展を目指して」(サイクロトロン・RIセンター・放射線管理研究部)
講演3:岡村信行教授 「認知症早期発見と予防へ向けた戦略」(東北医科薬科大学・医学部・薬理学教室)

PET分子イメージングを研究テーマとする教授が新しく就任されています。東北大学サイクロトロン・RIセンター・核薬学研究部の古本祥三教授、同センター・放射線管理研究部の渡部浩司教授、東北医科薬科大学・医学部・薬理学の岡村信行教授です。新しく教授になられた3名の方に分子イメージング研究の将来展望について講演していただきます。
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