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分子イメージングコース講義予定
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分子イメージング連携特別講義
講師: 山谷 泰賀 博士(放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センター・先端生体計測研究プログラム チームリーダー)
日程: 7月20日(金)16:00 – 19:00 場所:医学部5号館2階201号室
内容: PETは、がん診断など臨床現場で活躍するほか、分子イメージング研究を推進する手段としても有望視されているが、未だその潜在能力を十分に活かしきれておらず、解像度や感度、さらにはコストに課題が残されている。本講義では、PETの物理を概説したのち、解像度と感度を両立するDOI検出器、高解像度検出器「クリスタルキューブ」、診断治療を融合する開放型PET「OpenPET」などの次世代技術について紹介する。
平成24年度分子イメージング概論・特論
講師: 谷内、田代、岩田、古本
日程: 5月18日から毎週金曜日16:00〜:5号館6階リフレッシュルーム
内容: 5月18日(金) コース説明と分子イメージング入門 谷内 一彦 医学研究科教授
5月25日(金) ヒトPET測定法とモデル解析(1) 田代 学 サイクロトロンRIセンター教授
6月1日(金) ヒトPET測定法とモデル解析(2) 田代 学 サイクロトロンRIセンター教授
6月8日(金) 分子イメージングプローブの基礎 岩田 錬 サイクロトロンRIセンター教授
6月15日(金) 腫瘍のPETプローブ開発 古本 祥三 医学研究科准教授
6月22日(金) PETのデータ処理と被曝線量評価 志田原美保 医学研究科・講師
6月29日(金) 脳画像解析入門 平岡宏太良 サイクロトロンRIセンター・助教
7月6日(金) 光イメージング 工藤幸司 大学病院臨床試験推進センター・教授
7月13日(金) スポーツ科学とイメージング 藤本敏彦 高等教育開発推進センター・准教授
概論I・特論の講義を兼ねています。ISTUと併用して単位を取得することが可能です。講師、時間、場所の変更がある場合があります。その場合には随時、HPに掲載いたします。学生飛び入り参加大歓迎。社会人で聴講希望のある場合には御連絡下さい。その他、希望があれば谷内一彦までご連絡下さい。
医工学におけるトレーサー法の意義と動態解析
講師: 渡部浩司博士(大阪大学大学院医学系研究科 医薬分子イメージング学分野 准教授)
日程: 12月22日(木)15:00 – 16:30 場所:青葉山キャンパス工学研究科機械・知能系ナノ医工学研究棟 講堂
内容: 概要: PETやSPECTなどの核医学的手法を用いることにより、生体に投与した放射性薬剤(トレーサー)の体内分布を画像化できる。しかし、実際に得られる信号は、さまざまな放射線線源からの信号が混合したものであり、これらの信号から我々の求める情報を抽出する必要がある。そのような用途に、「トレーサー解析」は極めて有効である。本講義では、トレーサー解析の基本を概説し、実際の応用例を示すことにより、医工学分野のトレーサー法の意義に関して議論する。
サイエンスビジュアルと、サイエンスコミュニケーション―日本の現状と東北大学
講師: Tomo Narashima氏
日程: 11月24日(木)17:00-18:00
内容: 医工学の研究発表や教育においてビジュアル情報は欠かせません。イメージングではビジアル情報を直接扱いますが情報の読み取りや分かりやすい提示の部分でScientificArtが協力できる場面は多々あります。東北大学ではToronto大(2010)とJohn’s Hopkins大(2011)
の協力を得て、医学分野を軸にMedical Art実習講座をしてきました。現場をご紹介します。
サイエンスビジュアルと、サイエンスコミュニケーション―日本の現状と東北大学
講師: 長神風二氏
日程: 11月24日(木)17:00-18:00
内容: 2000年代以降、日本において、急速にサイエンスコミュニケーションの重要性が叫ばれ始め、各地で教育コースも生まれてきています。しかしながら、イラストレーション、グラフィックスと言ったビジュアル面の役割は、そうした潮流の中でも軽視されています。日本の現状
を整理し、東北大学が現在取り組んでいることについても概観します。
分子イメージング連携特別講義
講師: Nicholas Carruthers‚ Ph.D
日程: 日時:10月20日(水)13:00−14:30 場所:医学部1号館2階大会議室
内容: タイトル:Serotonin‚ LSD and the Police
Nicholas  Carruthers博士は、ビッグファーマJ&Jの創薬研究所で、ヒスタミンH3‚ 4受容体研究で大きな業績を挙げているmedicinal chemistです。彼の創生した新規のH3‚H4拮抗薬は治験が世界中で行われており、臨床応用が大いに期待されています。講義ではヒスタミン以外に最近取り組んでいるセロトニン創薬研究を主に講義してもらう予定です。ビッグファーマのmedicinal chemistの講演を聴く大変よい機会と思います。
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